新潟に貢献する日本最古のナンバー銀行第四銀行

第四銀行の保険商品

2007年に銀行での保険商品取扱いが全面的に解禁されて以来、多くの銀行が保険会社と契約し、商品の販売窓口となっています。第四銀行でも様々な保険会社の募集代理店としてライフプランやライフステージに合わせた保険商品を紹介しています。

第四銀行が取扱っているのは、病気やケガをした時に入院や手術に対する給付金が受取れる「医療保険」や、「がん」と診断されると診断給付金も受取れる「がん保険」、一度加入すれば一生涯保障が続き、加入期間に応じての解約返戻金もある「終身保険」など医療や死亡の保障に対応する保険の他、子どもの教育資金のための「学資保険」、介護が必要となった時や老後の生活資金の準備のための「介護保険」や「養老保険」などを紹介しています。

また、公的年金だけではゆとりある老後を送るのは難しいとされる現在、第四銀行でも保険会社が販売している「個人年金保険」や「確定拠出年金」の取扱を行っています。個人年金保険には将来の年金額が確定している「定額年金」と、保険会社が用意する投資信託などの運用商品を選択して運用する「変額年金」の2つのタイプがあります。また、年金の受取り方にも一定期間だけ年金が受取れる確定年金タイプや一生涯年金を受取ることのできる終身年金タイプなどがあり、最近では、保険料の支払いや保険金の受取を金利の高い外貨で行う外貨建個人年金に人気があります。ただし為替相場によっては、円に交換したときの金額が大きく変わります。

各保険の保険料の支払い方式には、契約から期間満了時まで一定額を払い続ける「平準払」方式や、一括で払い込んでしまう「一時払」方式があります。各保険会社は独自の様々なタイプの商品を販売しているので、詳しい商品内容についてはパンフレットなどで確認が必要ですが、第四銀行でもお客様の相談に乗ってサポートしています。