新潟に貢献する日本最古のナンバー銀行第四銀行

第四銀行の資産運用商品

現在の円預金金利は大変低く、銀行にお金を預けているだけではなかなか資産を増やすことは難しい状況です。そのような中で、将来に向けての資産形成のために円預金以外の商品にも注目する人が増えています。第四銀行では様々な円定期預金の他に、ライフプランやマネープランに合わせて運用しやすい金融商品を用意しています。

第四銀行の円定期預金は安全確実にお金を貯められる商品ですが、残念ながら現在の金利には期待できません。しかし中には複利を選択できるスーパー定期預金や、退職金や年金を第四銀行で受取っている方に向けた店頭表示金利に上乗せ金利のあるお得な定期預金もあります。そしてもう少し積極的に資産を増やすことを考えている方に向けては、「公共債」や「仕組預金」や「外貨預金」や「投資信託」などを用意しています。

第四銀行が取扱っている「公社債」は、国や公共団体が発行する債券で信用度が高いのがメリットです。また第四銀行の「仕組預金」は為替特約付円定期預金で、満期日に払戻される通貨が為替相場により外貨になる可能性のある商品です。外貨は金利が大変高いのですが為替変動によるリスクも高くなります。そして投資に未経験な方にも始めやすいのが「投資信託」です。投資信託は投資家の方から資金を集めて投資のプロが運用する商品です。様々な商品に分散して投資することでリスクを減らしつつ運用し、その収益を投資家に返します。しかし申込手数料や信託報酬などの費用も掛かります。

また第四銀行では「確定拠出年金」の取扱いを行っています。個人型と企業型がありますが、個人型は個人や自営業の方が加入者自身で掛金額を決め、投資信託などの商品を自分で選択運用して積み立てていく商品です。掛金が全額所得控除になるなど税金面で大変優遇されますが、60歳までは受け取ることはできません。また運用次第で将来の受取額が違ってきます。公的年金に上乗せされるのでゆとりある老後に備えて加入する方は増えており、第四銀行では全店舗で加入手続きができます。