地域との共生を大切にする鳥取銀行

鳥取県唯一の地方銀行、鳥取銀行

鳥取銀行は鳥取県で唯一の地方銀行として、地域との共生と貢献を経営理念としています。鳥取銀行のキャッチコピーは「青い鳥の銀行」です。そこには、お客様に幸せを運ぶ青い鳥として様々なサービスやサポートを提供し、地域と共に明るい未来を創造していきたいという思いが込められています。

鳥取銀行では社会貢献活動のひとつとして公益信託「とりぎん青い鳥基金」を設立し、青少年の育成や地域の伝統文化の継承活動などへ助成を行い支援しています。また、鳥取大学との間で業務協力協定を締結し、「鳥取大学・鳥取銀行連携セミナー」などを開催して大学と企業のマッチングを行うなど、産学連携して企業支援を行っています。

鳥取銀行は中期経営計画の中で、地方創生へ積極的に関与していくことを基本方針の一つとしています。その戦略として、鳥取県への移住や定住を考えている人向けの低金利ローンや、法人向けに地方創生応援融資制度を提供しています。また、鳥取銀行のインターネット支店「とっとり砂丘大山支店」専用商品である「故郷とっとり応援定期預金」を発売し、鳥取県のふるさと納税への寄付を行っています。

鳥取銀行の金融商品はバラエティに富んでいます。店頭表示金利にさらに金利が上乗せされる「子育て応援積立定期預金」や、保有株式数に応じて金利が優遇される「株主優待定期預金」など、ユニークな定期預金が注目されています。またインターネットバンキング専用の「ダイレクトスーパー定期」や「ダイレクト大口定期」もネット専用銀行なみの高金利の商品です。「らくだカードローン」や「らくだスーパーくるまローン」などのローン商品は、鳥取銀行ならではの使いやすさと低金利で人気があります。

また鳥取銀行では2012年より「NTTデータ地銀共同センター」と提携しました。最新のシステム機能の共同利用で経営の効率化や災害時の安全が確保され、お客様のへのより高い金融サービスを提供できるようになっています。