堅実経営を守り続ける愛知銀行

人材の育成に取組む愛知銀行

愛知銀行では2019年までの中期経営計画の基本戦略の一つとして「営業力の向上、サービス向上」を挙げ、その実現のためには行員一人ひとりのスキルアップやレベルアップ、プロ人材の確保、ダイバーシティの推進など「人財の育成」を重要なテーマと設定しています。

愛知銀行では、お客様の小さな声も拾いあげて十分に応えようと「CS(顧客満足)宣言」を行いました。そして、お客様と直接接することの多い行員一人ひとりがCS活動の意味を理解し実践することでお客様との信頼関係が構築でき、より質の高い商品やサービスの提供に繋がると考えています。愛知銀行では高度化する銀行のサービスや商品に対応できる専門性の高いスキルを持った人材の育成のため、独自の教育研修制度を確立しています。

愛知銀行は新人研修をはじめ、2年目以降にも中堅社員や管理職などそれぞれの階層や立場をフォローする研修やキャリアアップ研修、為替や出納、渉外など職種別の専門的なスキルや知識を高めるための研修があります。さらに銀行業務検定試験や社会保険労務士など自己啓発のための公的試験へのバックアップ、自宅で勉強できるe‐ラーニング、休日セミナーなど、大変充実した研修・教育制度が用意されています。

愛知銀行に入行すると営業店に配属され、愛知銀行の研修センターでの集合研修に随時参加します。「インターバル研修」という独自の研修制度により、一定期間の間は研修と営業店での実務研修を交互に繰り返します。預金、為替、融資などの商品知識や端末の操作の仕方などのほか、社会人としての心構えからビジネスマナー、金融マーケットの知識など、幅広いカリキュラムを学びつつ実務を経験していきます。新人行員一人ひとりにマンツーマンで先輩の指導者と事務指導者が付き、しっかり指導します。少人数のグループディスカッションやプレゼンテーションの研修もあり、また2年目以降になると外部や海外での研修にも参加できます。