堅実経営を守り続ける愛知銀行

CS活動に力を注ぐ愛知銀行

愛知銀行は名古屋市に本店を置く老舗の第二地方銀行です。愛知県には他にも第二地方銀行が2行あり、さらに三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などメガバンクも名古屋市を中心に支店を構えています。そんな銀行激戦区の中で、愛知銀行は伝統的に「堅実経営」を経営理念として存在感を発揮しています。

愛知銀行は昔から人材育成に力を入れ、個々の行員の能力をレベルアップしサポートしていくことが、業績の向上や質の高い銀行サービスの提供に繋がるとして取組んでいます。また2008年には「CS宣言」を行いました。「CS」とはCustomer Satisfactionの略で「顧客満足度」を意味し、お客様の声を大切にしてより使いやすく、わかりやすいサービスを目指して、行員一人ひとりがCS活動を実践しています。ホームページの音声読み上げ機能や視覚障害者対応のATMの全台設置、全店スタンディング運動など愛知銀行ならではの活動が展開されています。

また、愛知銀行は地域の文化活動にも積極的です。「愛銀教育文化財団」を設立して助成金給付を行い、教育や文化活動の発展に取組んでいます。また愛知県警と一緒に交通安全活動を行ったり、工業高等専門学校と連携して小学生や中学生がお金の大切さを学ぶ「子どもわくわく科学教室」を開催するなど、積極的に産学官連携を図り地域の活性化に貢献しています。

愛知銀行の支店はほとんどが愛知県内にあり、徹底して地域に密着し、お客様サービスに取組んでいます。特に愛知銀行のATMサービスは大変便利で充実しています。全店で365日いつでも8:00から21:00まで利用でき、さらに名鉄名古屋駅などでは稼働時間を23:00まで延長するなど、忙しい人には大変便利です。また愛知銀行のATMは、引出しや預入など通常の機能の他、定期預金の預入や解約、外貨預金の取引、提携金融機関のクレジットカードでの借入れや返済もできます。そして名古屋銀行や三菱東京UFJ銀行など提携銀行のATMは相互無料で利用できます。