「飾らない銀行」がキャッチフレーズの京都銀行

社会貢献に取組む京都銀行

京都銀行では経営理念として「地域社会の繁栄に奉仕する」を掲げ、地域経済の活性化を重要課題として取組んできました。京都銀行は滋賀県や大阪府などにも積極的に営業エリアを拡大している「広域型地銀」です。より多くのお客様により良いサービスを提供し、ともに成長していく銀行を目指しています。

京都銀行では「地域密着型金融推進室」を設置して中小企業やベンチャー新事業を支援しています。コンサルティング機能を発揮して取引先の経営問題の解決や相談に乗ったり、公的支援機関や専門機関、大学などとネットワークを設立してベンチャー企業をサポートしています。また、観光産業支援として、観光・京都ブランド事業者に対しては専用の観光支援特別融資を行っています。

京都銀行は1200年の歴史がある京都に本拠地を置く金融機関です。美しい自然と貴重な歴史的文化遺産を守り、次世代へ繋いでいくことを使命としています。ホームページでも京都の観光団体が行うイベント情報などの掲載や、毎年「I Love Kyotoキャンペーン」として四季折々の自然や伝統文化などを題材にしたポスターを作成し、展開しています。

行内でも省資源やリサイクル活動を推進し、環境に配慮した商品を提供するなど、京都銀行は環境を守るための取組みにも積極的です。また、地元のサッカークラブなどのサポートや森林保全活動、京都大学と産学連携して国際交流を図るなど、地域との共生を大事にして社会貢献活動を行っています。

京都銀行は地域に貢献する人材育成として「京都銀行金融大学校」を設立、平成22年には新しい研修施設として「桂川キャンパス」を開校しました。桂川キャンパスでは多目的研修室や実際の店舗と同じ端末が操作できる疑似店舗など、先進的な機能も揃った施設で、行員の育成を行っています。中でも、育休中や復帰直前直後の行員が子供とともに来館して学ぶことができる「キャリア支援室」は、女性の活躍を積極的に支援する京都銀行ならではの取組みといえます。