地域と共に生きる足利銀行

足利銀行の地域への取り組み

足利銀行は創業時から「地域と共に生きる」を企業理念として掲げています。地域に密着した金融機関として、県や市など地方自治体とも連携し、地方創生を重点課題として取り組んでいます。

足利銀行は平成25年、栃木県と「地域経済の発展を目的とした連携協定」を締結しています。栃木県内の金融機関や農林漁業成長産業化支援機構などと共同でファンドを設立し、農林漁業の生産者や事業者を総合的にサポートするなど、県内企業を支援し、新産業などの開拓や企業の誘致などに積極的に取組んでいます。

足利銀行では、栃木県の少子化や労働力減少などの問題に対する対策への支援として、様々な商品を展開しています。栃木県と「移住・定住の促進に関する協定」を締結し、新しい住宅ローン「住み替え支援ローン」を展開して、首都圏など県外からの移住を希望する人々を支援しています。また、空き家の解体や補修費用に対する無担保ローン「空き家対策ローン」を取扱っています。

足利銀行は、栃木県のシンクタンクとして地域経済や業界動向の分析や情報の提供をしたり、経営に関するコンサルティングやサポートを行う「あしぎん総合研究所」と連携して、「あしぎん地域サポートプログラム」を創設しました。そして、このプログラムの一環として、佐野市など地方公共団体と連携して「定住応援住宅ローン」を取扱っています。

また、足利銀行では地域の豊かな自然を守り、次の世代へ引継いでいくために様々な取り組みを行っています。新入行員による植樹、日光杉並木の保護などを行い、そして地域と協力して「あしぎんの森」を創設するなど、環境保護へも積極的に活動しています。「あしぎんキッズスクール」を開催して、地域の子供たちにお金の大切さや役割を楽しくクイズなどを交えて学んでもらうなど、金融教育の普及にも努めています。