どさんこバンクとして地域に貢献する北海道銀行

北海道銀行の豊富な保険商品

北海道銀行では様々な保険商品を紹介していますが、保険の契約は各生命保険会社が承諾したときに成立します。銀行は契約の媒介を行うだけです。保険は「もしも」の時の保障のほか、資産の形成にも役に立つ商品です。「どうぎん保険プラザ」は、保険の専門知識を持ったアドバイザーが相談に乗ったり、アドバイスをしてくれる保険専用の相談窓口です。

北海道銀行が「備える」ために紹介しているのは、老後を安心して過ごすための「個人年金保険」や死亡や高度障害の保障のための「定期保険」、一生涯保障が継続される「終身保険」などですが、それぞれ資産としての形成や継承にも役立ちます。また、PGF生命の米ドル建ての「養老保険」などもあります。

病気やケガをしたときに入院給付金や手術給付金が受取れる「医療保険」、ガンに特化した「がん保険」は今や花形の商品です。最近では住宅ローンにガンと診断されたらローン残高が0円になったり、ガン診断給付金がもらえるなど、各生命会社は競って様々な特約付きがん保険を発表しています。アクサ生命のガン保険はガンと診断されたら、ガン収入保障年金が支払われます。収入が減ることへのリスクに備える商品です。

住宅ローンの契約時に「団体信用生命保険」に加入することを求められることがあります。これは住宅ローンやアパートローンなどの返済中に、契約者が死亡や高度障害になった場合、本人の代わりに生命保険会社がローン残高に相当する保険金を支払うことでローンを完済させる制度です。

住宅ローンや生命保険の契約時には、名前や生年月日・性別等のほか、健康状態や病歴・債務の有無などの個人情報を提出しますが、疾病によっては契約できないこともあります。銀行は契約者に「個人情報に関するお知らせと同意」という書類を提示し、個人情報の取扱いに関しての同意が求められます。こうした個人情報は、銀行や生命保険会社が加盟している日本信用情報機構や全国銀行個人信用情報センターなどの信用保証会社で管理されています。