どさんこバンクとして地域に貢献する北海道銀行

どうぎんと呼ばれる北海道銀行

「どうぎん」と呼ばれ親しまれている北海道銀行は、戦後復興期に道内の中小企業の強い支援のもとに設立された銀行です。創業は昭和26年(1951年)、現在は北海道経済にとっても重要な金融機関として活躍している地方銀行です。

北海道銀行のキャッチフレーズである「どさんこバンク」の「どさんこ」とは、丈夫で強健、持久力があり厳冬のなかでも活躍する北海道を代表する馬です。北海道銀行はバブル崩壊後は一時経営難に陥りましたが、どさんこのような芯の強さを発揮して乗り切ってきました。そして平成15年には北陸銀行と経営統合し、「ほくほくフィナンシャルグループ」を設立して不良債権の処理を終わらせました。現在では道外にも店舗数をふやすなど営業の場を広げています。

北海道銀行で口座を開くなら、やはり総合口座が便利です。一冊の通帳で普通預金、定期預金の口座として使え、決済、自動融資など5つの機能が使えます。インターネットバンキングをする人には、普通預金と道銀ダイレクトサービスがセットになったWeb専用口座「スマートLeaf」があります。また、預金商品やローン・保険商品はラインナップも豊富ですし、定期預金の多くが法人も利用できます。選択肢の多い、オリジナルなサービスが特徴ですね。

北海道銀行には、固定金利や変動金利が何度でも選択できる住宅ローンや、アルバイトや主婦でも借入れ可能な「道銀ベストフリーローン」など、なかなか使い勝手の良いローン商品が豊富です。中でも「ラピッド」はインターネットやスマホだけでなく、電話でも24時間相談や申込みができ、ATMでの借入れや返済には手数料がかからないなど、大変人気がある銀行カードローンです。

北海道銀行と言えばオリンピックにも出場した女子カーリングチームが有名ですね。そしてまた、プロ野球の北海道日本ハムファイターズを応援しており、平成27年5月にはゲームスポンサーとして「北海道銀行スペシャルデー」を開催しました。