北海道銀行の預金商品

北海道銀行の預金商品には、いつでも出し入れが自由で給与や年金などの受取りや公共料金などの自動支払いができる「普通預金」があります。普通預金は銀行の取引の中心となる口座です。そのラインナップには、普通預金と取引内容は全く一緒ながら利息の付かない「無利息普通預金」、小切手や手形の支払いに使われる「当座預金」のほか、利用目的が「租税の納付」以外には払戻しができない「納税準備預金」などがあります。道銀ダイレクトサービスでは、普通預金のインターネット専用口座で通帳のない「スマートLeaf」が利用できます。

道銀の定期預金は、将来への財産づくりや資産の運用に適した商品が充実しています。その名も「新型財産づくり定期預金(一般財形)」は事業主が給与から天引きし、1年複利の「新型期日指定定期預金」に預け入れることで運用する商品です。申し出がない限り自動継続されるので、意識しないでも確実に資産を貯めることができます。また、預入期間や金利のタイプを自分のライフプランに合わせて選べる商品も豊富です。

最近、定期預金と投資信託などのセットプランが人気です。定期預金の金利の物足りなさが補えるからでしょう。みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行など大手銀行でも退職金の運用プランの提案に力を入れており、「退職者専用プラン」や「退職金運用プラン」、「退職金特別プラン」を競って提案しています。北海道銀行でも平成27年9月30日までが期日の「運用マネープラン」という特別金利キャンペーンがあります。

「運用マネープラン」とは、キャンペーン期間中に3ヶ月もの円定期預金と同時に、プラン対象となる外貨定期預金や投資信託を同時に申込むと、円定期預金の金利が高くなるという運用プランです。3タイプあるうち「退職金プラン」は平成26年4月1日以降に退職金を受け取った個人が対象で、年利3.0%となっていてびっくりしますが、あくまでも年利であることには注意ですね。また、NISA(少額投資非課税制度)口座開設キャンペーンもあるので、ホームページはこまめなチェックが必要です。